現場職の外国人材採用支援
国内の通勤圏で母集団が作れない職種について、外国人材を採用手段として検討する際の設計と、受け入れ準備をご一緒します。
外国人材の採用は、制度の要件を満たすかどうかより先に、社内の受け入れ体制が用意できるかで成否が決まります。
在留資格の可否は行政の判断であり、当社は判断を行いません。一次情報の確認先をご案内し、必要に応じて専門家へのご相談をおすすめします。
United Worldが行うこと
- 業務の切り出しと、業務上必要な日本語水準の定義
- 募集条件の設計(国籍を要件にしない、能力ベースの記述)
- 受け入れ体制の整理(教育担当、指示の伝え方、相談窓口)
- 候補者のご紹介(有料職業紹介事業許可 13-ユ-318258)
- 母語と日本語を分けて評価する多言語AI面接のご案内(ZeroInterview)
United Worldが行わないこと
- 在留資格の可否の判断
- 法令の適用可否についての助言
- 行政手続きの代理
これらは行政および有資格の専門家の領域です。当社は一次情報の確認先をご案内し、必要に応じて専門家へのご相談をおすすめします。
制度の確認先
在留資格の制度は改正されます。解説記事ではなく、所管官庁のページでご確認ください。
出典:出入国在留管理庁 特定技能制度/出入国在留管理庁 自動車運送業分野/国土交通省 自動車運送業分野における特定技能外国人の受入れについて(2026年9月1日確認)
評価を分けて行う
面接で「経験があるのか」と「日本語で説明できるのか」が混ざったまま評価されると、技能はあるのに落とすことになります。母語での確認と日本語での確認を分けると、この取り違えが減ります。
United Worldの ZeroInterview は多言語のAI面接に対応しており、母語と日本語の両方で実施できます。詳細は AI面接との連携 をご覧ください。
募集にあたっては、国籍を要件とする表現を用いないでください。記述すべきは業務遂行に必要な能力です。
よくあるご質問
在留資格が使えるか教えてもらえますか。
いいえ。在留資格の可否は行政の判断であり、当社は判断を行いません。出入国在留管理庁など一次情報の確認先をご案内します。
受け入れの経験がない現場でも大丈夫ですか。
教育担当者の時間の確保、指示の伝え方の整理、業務外の相談先の設定という3つが用意できるかが分かれ目です。この整理からご一緒します。
日本語能力はどのくらい必要ですか。
業務によります。安全に関わる指示を口頭で理解する必要がある職場と、作業手順が視覚的に示されている職場では必要な水準が違います。業務上何ができる必要があるかで定義することをおすすめします。